三重県伊勢市 アーキテック建設
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『地震対策セミナー』 を開催します。
日時平成20年9月21日(日)13:30〜16:00
場所伊勢生涯学習センター
いせトピア2F学習室3
(伊勢市黒瀬町562番地12)
内容『生死を分ける地震対策』
四日市中消防署
消防指令 人見さん
『地震レポート』
『東海大震災に備えた住まい対策』

実際に、被害を目の当たりにした人にしかわからない
大震災の恐ろしさ!そして、復興の困難さ!!
最も大切な『万が一の備え』をぜひ知ってください。

主催/省エネルギー住宅推進協議会

語り部さんに会ってきました。
三重県下の工務店の集まりであるくつろぎ会の方々と神戸の"人と防災未来センター"見学ツアーに行ってきました。
建物の大きさに圧倒されながら、中に入っていくと、ロビーには高校生の団体、大学生の同好会(かな?)の方々。
ガラス張りの一室には50〜60名の団体さんが話を聞いている姿が。
後からまわったシアタールームや展示室では外国人ツアーの方々が興味しんしんで回られていました。
そして多くのボランティア(震災体験者)の方々がスタッフとして活躍されていました。
      
  
一番為になったのはやはり語り部(かたりべ)さんの体験談。
@ 震災時、頼りになるのは隣り近所の方たち。
日頃より、自分たちのことをよく知っておいてもらうことが早期の救出につながるとのこと。
A 家具が倒れる、家ががつぶれることで 亡くなった方が全体の約90%にもなった。
この話をお聞きし、強い家に住まなければと痛感しました。
また寝室には家具類を置かないでおこうとも。
B 居場所を伝えるも大切ですが、 わずかな呼吸がやっとの状態で吹けない方々もあったそうなので、紫色に光るブラックライト はとても有効だったそうです。
語り部さんのお話は今回が2回目でしたが、お話される方が変わることで、さらに為になるお話をうかがう事が出来ました。
これからも、事あるごとにお招きできたらと思います。
ありがとうございました。
『地震対策セミナー』にご来場ありがとうございました。
『震災体験者のメッセージ』 『被災地で知った地震対策』。
開催日時平成19年9月24日(日)13:30〜16:00
開催場所:イセトピア
大震災の、ホントの怖さが伝わってきました。
私でさえ『今日から生活をかえねば!』と改心したくらいに。
四日市市の消防士さんのレポートは、あの震災のものすごさと、
『まずは命!』なんだということを一番に強調されていました。
亡くなられた方の大多数が、家具や家の下敷きになったそうで、
予防可能な事柄もたくさんあるということでした。
また、被災者である東田さんのお話しは・・・、
近くに住む息子さんの生死がなかなか分からなかったのですが、
それは、胸を圧迫された為に声も出ないし、笛を持っていたとしても吹ける状態ではなかったことが原因。
最後に、笛に変わるグッズもご紹介してくださいました。

   

スーパーウォール工法住宅に住んではや7年。
良さも欠点も知り尽くしている奥野様御夫妻。
そして金森様御夫妻のお話をお聞きしました。




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